JLabs 一般社団法人
日本ケーブルラボ

  • 日本ケーブルラボは、新しいケーブルサービスの実現、技術基盤の整備、ケーブル利用者の利便性向上と地域の発展に貢献することを事業目的としています。具体的な活動としては、国内外の先進的な技術を調査・分析して、新しい事業モデルを立案し、それを達成するための新技術開発または新商品調達の共通仕様書の作成等を行っています。

  • 通信と放送の融合が大きな潮流になりつつある現在、ケーブル加入者にとって最新且つ魅力的なサービスを提供することをラボは目指しています。携帯端末機器の多様化にともなって人々のTV視聴スタイルも変わり、よりインタラクティブ性や経済性が求められつつあります。

  • 放送には高速、高解像度サービス以外に社会インフラとして人々の安全・安心な生活を支えるため、公共的サービスとしての役割が求められています。ラボではそのための技術仕様書類をまとめています。

  • PCやタブレット端末、スマートフォンとTVが連携するサービスは、新たなケーブルサービスを提供できる可能性を秘めています。ラボでは今年、次世代STBたるハイブリッドBoxの技術仕様を完成し、このSTBが実際に市場に提供されるための基盤整備をしています。

  • 広域Wi-Fiは今までの「線」としてのケーブルサービスを、「面」としての広がりを持つサービスに転換できると目されています。このためラボでは広域Wi-Fiのための技術仕様書をまとめています。

  • 今後ケーブルネットワークはホームゲートウェイを経由してホームネットワークに直接つながるようになります。コンテンツの視聴だけでなく、省エネルギーや健康促進プログラムといった日常生活に密着した様々なサービスがホームネットワークで可能となるでしょう。